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受付端末と通知の基本機能
- 受付端末でのチェックイン(QRコード・受付コード・担当者検索・用件ボタン)
- 事前登録と来訪のご案内
- 顔認証
- メール・Slack・Microsoft Teams での通知
- 来訪履歴
受付担当がいなくても、受付端末がひと通りの対応をします。
来訪のご案内メールのQRコード、6桁の受付コード、担当者の名前検索、用件ボタンから受付できます。
メール、Slack、Microsoft Teams で担当者に到着を知らせます。Teams の通話で呼び出すこともできます。
担当者が「今向かいます」と返信すると、受付端末にそのまま表示されます。応答がなければ、代理の通知先に再通知します。
入館と退館の記録は来訪履歴に残り、レポートやデータのエクスポートに使えます。
ご予約のある方も、予約なしの方も、同じ画面から受付できます。日本語と英語はボタンひとつで切り替えられます。
来訪のご案内メールに記載のQRコードをかざすだけで受付できます。
カメラが使えないときは、6桁の受付コードを入力して受付できます。
担当者のお名前の一部や、ひらがなでも検索できます。
配達や面接など、拠点ごとに用件ボタンを用意できます。
入館規約への同意を、受付の流れの中でいただけます。
チェックインと同時に、写真入りの入館証を印刷できます。
同意いただいた来訪者や社員は、次回から顔認証で受付できます。顔画像は保存せず、暗号化した特徴量だけを扱います。同意はいつでも取り消せます。
到着の通知はメール、Slack、Microsoft Teams に届きます。返信ボタンを押すだけで、来訪者に伝わります。
「今向かいます」「少々お待ちください」「別の者が対応します」の返信が、すぐに受付端末に表示されます。
一定時間応答がなければ、代理の通知先に知らせます。
「受け取りに伺います」「受付に置いてください」と返信できます。
Microsoft Teams の通話で担当者を呼び出します。1を押すと「今向かいます」、2を押すと「別の者が対応します」と伝わります。
Outlook や Google カレンダーで来訪者を予定に招待すると、受付 Uketsuke に来訪として登録されます。予定の変更も反映されます。
Microsoft 365 や Google のアカウントで、ご自身の予定表をすぐに連携できます。
Microsoft 365 では、連携の範囲を会議室メールボックスに限定できます。社員一人ひとりの予定表を読み取る必要はありません。
Cisco Meraki の Wi-Fi と連携して、今オフィスにいる人をフロアマップ上に表示します。チームで集まる日も、ひと目でわかります。
図面をアップロードしてエリアを描くだけで、どこにいるかを表示できます。
チームごとに、今日の在席と、メンバーの出社が重なる日を確認できます。
位置の共有は、ご本人がオンにした場合だけです。同僚に見えるのは、出社しているかどうかとフロア上の場所だけです。
拠点ごとの来訪数や稼働率を、毎月のレポートで確認できます。
会社のデータをまとめて ZIP 形式でダウンロードできます。
管理画面も受付端末も、日本語と英語に対応しています。
落ち着いた「スタンダード」と、丸みのある「ポップ」から、拠点ごとに選べます。
REST API と MCP サーバーで、自社のシステムや AI アシスタントから来訪を参照・登録できます。
会社、拠点、フロアごとに設定を管理し、上位の拠点から設定を固定できます。
受付には、お客様のお名前や会社名が集まります。受付 Uketsuke は、セキュリティとプライバシーを前提に設計しています。 プライバシーポリシー
データはすべて AWS 東京リージョンに保存します。
通信はすべて HTTPS で暗号化し、保存するデータも暗号化します。顔の特徴量は専用の鍵で暗号化して保管します。
Web アプリケーションファイアウォールで、不正なアクセスや大量のリクエストを遮断します。
入館や退館などの記録は追記のみで、後から書き換えることはできません。
QRコードと受付コードは、安全なしくみで管理しています。
個人情報保護法(APPI)に沿って取り扱います。広告や分析のための第三者のトラッキングは使用しません。